CRAFTS伝統技術

江戸巴の指輪は江戸の粋と
職人の技が活きる、
確かな品質と
洗練されたデザインによって誕生しました。
経験と技術を駆使して作られた指輪たちです。

SHIPPO七宝

七宝焼は、金属工芸の一種で伝統工芸技法のひとつ。その透明感と優しい質感は、七宝ならではの風合いとして愛されています。日本の伝統色の持つ意味にふたりの幸せを投影していただける、ブライダルにふさわしい指輪です。

WABORI和彫り

和彫りは鏨(たがね)と小槌(こづち)を使って彫っていく、江戸時代に開花した伝統工芸です。硬い鏨の切れ味が際立ち、洋彫りに比べて力強い表現が可能となります。彫りの強弱によってキラキラと輝くラインは、一つとして同じものはありません。

ZOUGAN象嵌

“象る(かたどる)”“嵌める(はめる)”という意味を持つ「象嵌(ぞうがん)」。金属や木材に異なる素材を埋め込んで装飾する技術です。二つの素材が合わさることで作られる模様に、これからのふたりを重ねて。

HANAKOKU花刻

「12ヶ月の和花の刻印」&「誕生石」を入れられる-花刻-。花言葉や宝石のもつ意味をふたりのテーマにするのも愉しい。素材の他に、表面の仕上げを選ぶことも可能なので自分達らしさを求めるおふたりにおすすめです。

HOTARUほたる

ほたるの優しく幻想的な光は、お互いを呼び合う、恋愛のシグナル。ほたるのようにさり気なく輝くイエローサファイアをリングの内側に忍ばせて、いつまでも惹かれ合う恋人のようなパートナーに。